日本人の人口は減少傾向

セックスレス増えてますね。
2010年に発表されたとある調査によると、16歳〜49歳の既婚者のなかで自分は(自分たちは)セックスレスだと答えた人が40.8%も いたそうです。
これは深刻ですよね。ちなみにこの調査は数年前から実施されていて、年々この割合が増えているのだそうです。
このままいくと、近い将来日本人は 全くセックスをしない民族になってしまい、果ては日本人がこの世界から消滅してしまう危険性すら感じてしまいます。
現に日本人の人口は減少傾向にあり2008年をピークに減り続けていて、2060年には9000万人を割ってしまうと予測されています。
勿論これには少子化が深く関わって いることは言うまでもありません。
「セックスレス」イコール少子化と短絡的に結び付けられるものでもありませんが、セックスレスを解消することで少子化にも 歯止めがかかることを期待して止みません。
さて本題のセックスレスの回避についてですが、正直言って、私は決定的な答えはないと思っています。
なんせセックスレスに至る原因は人それぞれ、十人十色、千 差万別で、身体的な理由(EDなど)からなる人もいれば、パートナーに対する嫌悪感からなる人もいます。
「それを言ってはお終いよ」なので、身体的理由の人はお医者さんにお任せるとして、心理的なセックスレスの人に少しだけアドバイスを。
まず、ありきたりな言葉 ですが「よく話し合うこと」です。
ろくに会話もしないカップルが満足なセックスを出来るとは到底考えられません。

日常会話だけでなくセックスに関する話も積極 的にしましょう。
その際に気を付けたいのは「○○してほしくない」と言うのではなく「○○してほしい」と言う言い方をすることです。
「してほしくない」とゆう のは否定的な言葉なので、言われた方はなかなか素直には聞き入れてくれません。
一方「してほしい」は要望なので相手も聞く耳を持つことが多いのです。
要望を受 け入れてくれたら感謝の言葉を忘れずに口にしましょう。
次に、お互いを名前で呼び合うことです。
子供がいる夫婦に多いのですが、お互いを「パパ・ママ」「お父さん・お母さん」と呼び合ってしまうことで肉身感が強く なってしまい、男と女(雄と雌)とゆう感覚が薄れてしまうのです。
これは私個人の意見ですが、名前で呼び合う夫婦で仲が悪い人たちをほとんど見たことがありま せん。
他にも、手をつないだり、腕を組んで歩くなどの簡単なスキンシップで関係が改善される例もあります。
ちなみに、上記のことはまだお互いが決定的に嫌いではなく改善の余地を残しているカップルに適応できることで、「顔を見るのもイヤ」「一緒の空気も吸いたくない」 といった、致命的なカップルには当てはまりません。